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七五三

七五三は、お宮参りに近い行事で、晴れ着をきて氏神様へ無事成長したことを感謝し、これからの将来も幸せに長寿になりますようにとお祈りをする行事です。平安時代から続く次の3つの儀式に由来します。時代が変わっても、子供に幸せで長生きしてほしいと願う親心は変わらず、七五三という行事に形を変えて現代まで受け継がれてきました。昔は生まれた年を一歳として計算する「数え年」で行われていましたが、現在は生まれた翌年の誕生日を一歳とする「満年齢」で行う方々も多くなりました。どちらにもこだわらずにお祝いしても大丈夫です。

● 七五三の参拝のピークは、10月の中旬から11月の半ば頃までになります。
この期間の都合の良い日や大安吉日に参拝するのが一般的ですが、お祝い事は早めに済ませる人が多く、11月15日を過ぎると寒くなってしまうので、早めの参拝がおすすめです。

石清水八幡宮|七五三

場所:
石清水八幡宮
香川県高松市東山崎町1098
☎︎ 087-847-7715
smd@shinmeiden.co.jp

随時受付:
各種ご祈祷はお気軽にご連絡ください。
出張御祈願・御祓・神職手配も承っております。
【初宮詣・お宮参り】【安産祈願】【七五三】
【交通安全祈願祭】【地鎮祭】【解体清祓い】

七五三の由来は、平安時代に行われた、3歳の「髪置き」、5歳の「袴着」、7歳の「帯解き」の儀式にあるといわれています。昔は子供の死亡率が非常に高かったため、このような節目に成長を祝い、子供の長寿と幸福を祈願しました。医療が発達した現代でも、子供を思う親心に変わりはなく、七五三というかたちで受け継がれてきたのです。

3歳の男女5歳の男子7歳の女子
髪をのばしはじめる
「髪置き」
はじめてはかまをつける
「袴着 (はかまぎ)」
帯をつかいはじめる
「帯解き」

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