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お宮参り

「産土詣(うぶすなもうで)」と呼ばれるお産の後に神様に挨拶する風習を起源とし、室町時代頃に「お宮参り」と呼ばれるようになりました。生まれた土地の産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんが無事誕生したことを報告し、これからの健やかな成長をお祈りする行事です。正式には男の子は生後31日目、 女の子は生後32日目とする地域が多いようですが、生後1ヵ月頃の都合の良い日や天候や休日等の都合に合わせれば良いでしょう。

服装: お宮参りの時に赤ちゃんに着せてあげる和服の服装のことを「祝い着」と言います。祝着は男の子と女の子では模様の違いがありますが、最近のお宮参りでは祝い着ではなくベビードレスだけでお宮参りを済ませるかたも多く見られます。季飾やご家庭の状況などでお宮参りの準備は決めても良いでしょう。

石清水八幡宮|お宮参り

場所:
石清水八幡宮
香川県高松市東山崎町1098
☎︎ 087-847-7715
smd@shinmeiden.co.jp

随時受付:
各種ご祈祷はお気軽にご連絡ください。
出張御祈願・御祓・神職手配も承っております。
【初宮詣・お宮参り】【安産祈願】【七五三】
【交通安全祈願祭】【地鎮祭】【解体清祓い】

地域によっては、生後100日目~120日目前後に「百日祝い(お食い初め)」と一緒にお宮参りをする場合や、気候に合わせて時期をずらすケースもあります。赤ちゃんとママの体調や地域の風習に合わせ、臨機応変に調整しましょう。

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